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hyoromoのブログ

iOS/AndroidもしくはCocos2dxネタを書いています

TextMate上でRSpecの起動手順

先日は失敗したが、今回は無事成功したので、忘れる前にメモする。

バンドル

基本的には、TextMate日本語マニュアルのここと同じことをする。

ダウンロード
$ mkdir -p ~/Library/Application\ Support/TextMate/Bundles
$ cd ~/Library/Application\ Support/TextMate/Bundles
$ svn co http://svn.textmate.org/trunk/Bundles/Haskell.tmbundle
アップデート
$ cd ~/Library/Application\ Support/TextMate/Bundles
$ svn up *.tmbundle
バンドル再表示
$ osascript -e 'tell app "TextMate" to reload bundles'

このコマンドでもいけるようだが、私はTextMate起動、Bundles → Bundle Editor → Reload Bundles でおこなった。

サポートフォルダ

ダウンロード
$ cd /Library/Application\ Support/TextMate
$ svn co http://svn.textmate.org/trunk/Support
パスの確認
echo "$TM_SUPPORT_PATH"

この文字上で^R(control+R)を実行すると次のようなアウトプットになれば正常。

/Users/(user_name)/Library/Application Support/TextMate/Support

次のようなアウトプットだった場合は失敗。

/Applications/TextMate.app/Contents/SharedSupport/Support

デフォルトパスを指しており、最新のリポジトリ情報を参照しにいっていない。
解決方法としては、Supportディレクトリ以下にversionファイルがあるので、今回ダウンロードしたリポジトリのほうをバージョン数が上になれば解決する。
ただ、これが正しい解決方法ではないと思うし、どこかに影響でるかもしれない。

RSpec起動

このように綺麗に表示される。