hyoromoのブログ

iOS/AndroidもしくはCocos2dxネタを書いています

twitter4rを使ってみました

TwitterAPI にアクセスするための Ruby ラッパーである、twitter4r をインストールして使ってみました。

今回の目標

twitter での自分のpostを表示させるスクリプトをコーディングする。

twitter4rインストール

これだけ、超簡単!

$ gem install twitter4r

ソース

#! /usr/bin/ruby
# encoding: utf-8

require "time"
require "rubygems"
gem "twitter4r"
require "twitter"
require "kconv"

client = Twitter::Client.new(:login => 'user_id', :password => 'password')
client.timeline_for(:user, :id => 'hyoromo', :count => 10) do |status|
  print "#{status.user.screen_name}: #{status.text.toeuc.toutf8} (#{status.created_at})\n"
end

解説

ライブラリ読み込み

おまじないと思って追加すればいいです。

Twitter::Client#timeline_for

ここでは、どのユーザーでどのように表示させるかを引数として受け渡せます。
どのように指定すればいいのかは、rdoc を参照すると分かりやすいです。

感想

楽々とTLを取得することができました。
ただ、「1日分のTL取得」などの条件付けの方法とかを分かってないので、調べてみる必要がありそうですね。timeline_for の引数に :since を追加指定すればいけそうな気はするのですが...
あと、rdocを読んでおく必要がありますね。
http://twitter4r.rubyforge.org/rdoc/